7月7日(木)ピープルアナリティクス推進研究会♯2「従業員サーベイ」の設計とコミュニケーションの手法

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一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会

2022年7月7日(木)16:00〜オンラインにて、ピープルアナリティクス推進ワーキンググループの第二回セミナーを開催します。企業の人事担当者の皆様!是非ご参加ください
ピープルアナリティクスは「分析」にフォーカスを当てて語られがちです。しかし、実践にあたっては、いかに目的にあったデータを取得するかが重要です。そこで、本セミナーでは、まず、ピープルアナリティクスにおいて頻繁に分析対象となる「従業員サーベイ」設計のコツを具体例を示しながら実践的にご紹介いたします。

また、人事が実施する「サーベイ」には、マーケティングや学術研究の「調査」と決定的に異なる特徴があります。それは、回答者である従業員と調査主体である人事が“継続的に関わり続ける“という点です。そうした関係性の中では、従業員サーベイを「コミュニケーション」として捉えて実施することが不可欠です。セミナーの後半では、このような視点に立った時に、「従業員サーベイ」がどのようにあるべきかを考えていきます。
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■日程:2022年7月7日(木) 16:00〜17:20

■対象:法人正会員

■タイムテーブル

16:00-16:05 開始アナウンス

16:05-16:30 岩本慧悟(株式会社ZENKIGEN / 協会研究員)

 ◆テーマ:従業員サーベイの設計

16:30-16:55 藤澤優(協会研究員)

 ◆テーマ:従業員サーベイをコミュニケーションとして捉える(藤澤優)

16:55-17:15  ディスカッション+質疑応答

17:15-17:20  クロージング
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■登壇者プロフィール

岩本 慧悟
株式会社ZENKIGEN R&Dチーム 研究員
一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 研究員

新卒で、ディップにデータアナリストとして入社。ピープルアナリティクスの推進や、営業行動データ解析、マーケティング調査等を担当。その後、パーソル総合研究所、カオナビで人事領域の調査研究に従事。現在は、採用DXの「harutaka(ハルタカ)」や1on1改善サポートAI「revii(リービー)」を提供するZENKIGENの研究員として、採用面接や職場でのコミュニケーションに関する研究を行なっている。

現在、東洋大学大学院の博士後期課程にも在籍し、上司による部下のストレス状態の推測に関する実証研究も行なっている。専門は、産業・組織心理学、社会心理学。分担執筆に『日本的ジョブ型雇用』(日経BP)、分担翻訳に『未来思考の心理学 予測・計画・達成する心のメカニズム』(北大路出版)など。

藤澤 優
一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 研究員

大阪大学大学院人間科学研究科修了後、新卒でマーケティングリサーチ企業にリサーチャーとして入社。日用品のリサーチ企画やデータ分析、レポーティング業務に従事。その後、マーケティングリサーチの方法論を人事領域でも活かしたいと考え、人材サービス関連業のホールディングスに人事として入社。タレントマネジメント施策の企画やピープルアナリティクス戦略の策定、組織の立ち上げに従事。その後外資系飲食関連企業の人事に転職し、タレントマネジメント施策の企画やシステム関連プロジェクトに従事。その後、機械部品製造業の企業にてピープルアナリティクスプロジェクトの推進担当として、戦略立案と実行も担当。

人材関連サービス業の企業、飲食関連企業でも引き続き、ピープルアナリティクスの推進に従事しながら、その他、複数のHRテクノロジー関連企業でも、事業開発の企画やデータ分析業務を担当。様々な企業に所属し、社内担当者の立場からピープルアナリティクスやHRテクノロジー活用の推進を実現するべく、業務に臨んでいる。
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