申請フォーム(北海道飲⾷店感染防⽌対策認証制度実施要綱第4条に基づく申請)

  • STEP1情報の入力

  • STEP2入力内容の確認

  • STEP3受付完了


北海道飲⾷店感染防⽌対策認証制度実施要綱第4条の規定に基づき,下記のとおり申請します。

申請者情報

<お願い>

法人・個人事業主のいずれかを選択して、事業者の詳細情報を必ず記入してください。


法人/個人事業主

法人

法人を選択したかたは、こちらを必ず記入してください。

法人名

 

法人代表者氏名

 

法⼈代表者 ⽒名 よみがな

 

法⼈代表者 役職

 

法人の主たる事務所の所在地

〒 

都道府県

市区町村番地

マンション/ビル名

個人事業主

個人事業主を選択したかたは、こちらを必ず記入してください。

個⼈事業主 ⽒名

 

個⼈事業主 ⽒名 よみがな

 

個⼈事業主 住所

〒 

都道府県

市区町村番地

マンション/ビル名

店舗情報

店舗の名称(店舗名・屋号等)

 

店舗の名称 よみがな

 

店舗の所在地

〒 

都道府県

市区町村番地

マンション/ビル名

店舗のコロナ対策責任者【⽒名】

 

店舗のコロナ対策責任者 【電話番号】

 -   - 

店舗のコロナ対策責任者 【メールアドレス】

⾷品衛⽣法に基づく許可関係

食品衛生法に基づく許可業種

 

食品衛生法に基づく許可年月日 ※取得日を記入してください
 年    月    日
食品衛生法に基づく許可番号

 

店舗の情報

業種
電話番号

 -   - 

店舗等URL

 

現地調査の希望⽇時

希望曜⽇

(7個まで選択可能)

その他は「第二・第三火曜日定休日」など上記項目で記せない場合に記載してください。
希望時間帯
※現地調査は30分程度を予定しています。別途ご連絡の上、⽇程を調整させていただきますので、希望どおりにならないことがあります。

担当者(現地調査の⽇程調整等)

担当者 ⽒名

 

電話番号

 -   - 

メールアドレス

▼確認のため、再度メールアドレスの入力をお願いします。

ホームページへの掲載可否

ホームページへの掲載可否
「公開可」をご選択いただいた場合、ホームページにおいて、店舗の名称(店舗名・屋号等)、店舗所在地等を公開します。

申請にあたっての確認事項

必ずすべての項⽬を確認し、同意してください。

<実施要綱>

■「北海道飲食店感染防止対策認証制度」に申請するにあたり、別紙の「北海道飲食店感染防止対策認証制度実施要綱」について、確認・同意いたします。

■暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条に規定される暴力団員が役員又は代表者として若しくは実質的に経営に関与している団体、その他暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している団体ではありません。

■(感染対策に係る道・市町村への協力)
北海道や市町村の感染防止に係る要請に協力し、業種別ガイドラインを遵守するとともに、感染防止対策に努めます。

■(北海道飲食店感染防止対策認証制度手続き)
北海道飲食店感染防止対策認証制度実施要綱に基づく実地調査等を受け入れることに同意いたします。

■北海道飲食店感染防止対策認証制度認証取得後も継続的に実地調査等を受け入れること、また、国及び道からの追加指針・認証基準等の改定があった場合、追加で対策を行うことに同意いたします。

■入力した個人情報は、北海道飲食店感染防止対策認証制度運営の目的及び新型コロナウイルス感染症対策の各種通知に必要な範囲でのみに利用されることに同意いたします。

確認事項

以下、認証基準への対応状況のチェック項⽬となります。

申請時にすべての項目を満たしている必要はありませんが、
現地確認の際にはすべての項目を満たしている状態になっている必要があります

必須項目

【1】来店者の感染症予防

(1)⼊店・注⽂・⽀払い

店内⼊⼝に消毒設備を設置し、⼊場時に必ず、従業員が来店者に呼びかけ、⼿指消毒を実施する。
レジ等での対⾯接客時に、透明アクリル板、パーティションなどで遮蔽するほか、コイントレイを介した受け渡し、またはキャッシュレス決済を導⼊する。なお、現⾦等の受け渡し後には⼿指衛⽣を⾏う。
体調不調の場合に⼊店しないこと、こまめな⼿洗い・⼿指消毒、飲⾷時以外のマスク着⽤、咳エチケットの徹底を掲⽰や声かけなどで、呼びかける。

(2)⾷事・店内利⽤

座席については、距離の確保やアクリル板等の設置により⾶沫感染を防⽌できるように配置すること。
テーブル間の配置については、ア⼜はイ のいずれかを満たすこと
ア 同⼀グループが使⽤するテーブルとその他のグループが使⽤するテーブルの間は、
相互に対⼈距離が最低1m以上確保できるよう配置する。

イ 同⼀グループが使⽤するテーブルとその他のグループが使⽤するテーブルの間を、
アクリル板、パーティション等(⽬を覆う程度の⾼さ以上のものを⽬安)で遮蔽する。
同一テーブルでの配置については、ア又はイのいずれかを満たすこと
※少人数の家族、介助者同席の高齢者・乳幼児・障害者等が対面での着座を希望する場合は除く。
カウンターテーブルの席の配置については、ア⼜はイのいずれかを満たすこと
滞在時間の制限※や予約制の活⽤などにより同時に多数の⼈が集まらないようにする。
※2時間程度を⽬安
⼤⽫は避け、料理を個々に提供する。もしくは従業員が取り分ける。
店内BGMの⾳量を低減させ、⼤声での会話をさけるとともに、お酌や回し飲み、スプーンや箸などの⾷器の共有や使い回しは避けるように注意喚起を⾏う。
トイレの蓋を閉めて汚物を流すこと、トイレ使⽤後は、⼿洗いや⼿指消毒を実施することを表⽰する。

【2】従業員の感染症予防

業務開始前に検温・体調確認を必ず⾏う。体調不良の場合には、出勤を停⽌させる。
感染した、もしくは感染疑いのある従業員(接触した相⼿が検査中の場合など)、濃厚接触者として判断された従業員は事業主に報告させるともに、事業主は当該従業員の就業は禁⽌する。
常にマスクを着⽤し、咳エチケットを徹底する。⼤声での会話を避ける。利⽤者からの注⽂の受付や料理提供にあたっては、利⽤者の正⾯に⽴たないよう注意し、対⼈距離を確保する。
⼀定時間毎に、かつ、就業開始時や接客前、料理を取り分ける前、他者の接触が多い場所・物品を触れた後、清掃後、トイレ使⽤後に、⼿指消毒や⼿洗いを実施する。従業員のユニフォームは当該⽇業務終了後など定期的に洗濯する。
休憩スペースでは、マスクを着⽤し、⼀度に休憩する⼈数を減らし(可能であれば1⼈ずつ)、対⾯での⾷事や会話を避けるとともに、常時換気を⾏い、共⽤する物品は定期的に消毒する。

【3】施設・設備の衛⽣管理の徹底

換気の徹底について

建築物衛⽣法の対象施設については、法に基づく空気環境の調整に関する基準を満たしているか確認し、満たしていない場合は、換気設備の清掃、整備等の維持管理を適切に⾏う。
建築物衛⽣法の対象外の施設については、ア、イ⼜はウのいずれかを満たすこと
ア 換気設備により必要換気量(⼀⼈あたり毎時30㎥)を確保すること。必要換気量が⾜りない場合は、⼊店者数を調整して⼀⼈あたりの必要換気量を確保するとともに、換気設備の清掃、整備等の維持管理を適切に⾏う。

イ 窓の開放による換気の場合は、1時間当たりの換気回数を2回以上確保するため、30分に1回、5分程度、2⽅向の窓を全開(窓が⼀つしかない場合は、ドアを開ける)するなどして⼗分な換気を⾏う。また、換気のため窓やドアを開放している旨利⽤者に周知し、協⼒を要請する。

ウ 窓の開放による換気の場合で、特に寒冷期において、室温の維持(18度以上)及び湿度の維持(40%以上)のために、窓を⼗分に開けられない場合は、窓からの換気と併せて、可搬式空気清浄機を併⽤する。
共通のタオルを禁⽌し、ペーパータオルを設置するか、または個⼈のタオル等の使⽤を促す。
卓上の共⽤調味料、ポット等、他⼈と共⽤する物品や複数の⼈の⼿が触れる場所を消毒⽤エタノールや次亜塩素酸ナトリウム、市販の界⾯活性剤含有の洗浄剤を⽤いて利⽤者の⼊替時など定期的に清拭消毒する。
食品残さ、鼻水、唾液などが付着した可能性のあるゴミ、おしぼり等は、ビニー ル袋に密閉して処理することとし、ゴミを回収する者はマスクや手袋を着用し、作業後、手袋を外した後も必ず手洗い手指消毒をする。

【4】感染者発⽣に備えた対処⽅針

保健所が⾏う積極的疫学調査の結果、感染者が当該施設を利⽤していたことが判明した場合や施設の従業員の感染が判明した場合、保健所の指⽰・調査等に誠実かつ積極的に対応・協⼒して、当該施設からの感染拡⼤防⽌策を講じるとともに、必要に応じ感染の可能性のある営業⽇など感染拡⼤防⽌のための情報を公表する。
感染リスクの早期把握のため、北海道が提供する「北海道コロナ通知システム」を導⼊し、⼊⼝や座席にQRコードを掲⽰し従業員が来店者に登録を呼びかけるとともに、国が提供する「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の利⽤を呼びかけるほか、上記以外の⽅法により感染リスクの早期把握の仕組みを導⼊する。

推奨項目

※こちらは必須項⽬ではありませんが、感染防⽌対策を徹底するために推奨している項⽬です。
順番待ち等により列が発⽣する場合は、マスク着⽤の上、最低1mの来店者同⼠の対⼈距離を確保するための誘導・表⽰などを⾏う。
エレベーターや送迎⾞がある場合は、それぞれ⼈数制限を⾏う。また、送迎⾞については運転席と後部座席を透明アクリル板等で遮蔽する。
ビュッフェスタイルではいずれかを満たすこと
ア 利⽤者が⼀回の料理取り分けごとに新たな⼩⽫を使⽤するとともに、⾶沫がかからないようにカバーを設置するなど⾷品・ドリンクを保護し、取り分け時はマスク、使い捨て⼿袋等の着⽤及び取り分け⽤のトングや箸を共有としないことを徹底する。
イ 料理を⼩⽫に盛って提供するか、スタッフが料理を取り分ける。
喫煙スペースがある場合は、⼀度に利⽤する⼈数を減らす、⼈と⼈との距離を保つなどにより、3つの密を避けるよう要請する。
個室を使⽤する場合は、常時換気(換気基準は「【3】 施設・設備の衛⽣管理の徹底」のとおり)を⾏う。
換気を徹底するにあたり、C02センサ ーの使⽤等により、換気状況の把握に努めている。
湿度40%以上を⽬安として、適度に加湿する。
各施設・事業者は、施設内のリスク評価をしたうえで、具体的な⽅法や⼿順、清掃・消毒の頻度、⼈と⼈との間隔の空け⽅などを定めたチェックリストを作成するとともに、当該チェックリストによる毎⽇の確認について公表する。
従業員に対し、感染疑いがある場合は検査結果が判明するまで出勤を控えることなど、感染拡⼤を防⽌する上で適切な⾏動を徹底するための研修機会を提供する。